切れ毛の原因と対策

切れ毛の原因と対策

抜け毛はほとんどないのに、薄毛が若干進行しているのは、切れ毛に
原因があるようです。そんな悩みを持つのは私だけでしょうか?

人間の体は、自然治癒能力がありますが、髪の毛にはそれが
働かないようです。髪は、切れ毛になるほどのダメージを受けてしまうと、
残念なことにその部分を修復することが出来ない。

ですから、切れ毛になるほどのダメージを髪に与えないことが、薄毛の
抑制には大切なことです。

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切れ毛の原因!

【ブラッシングによる摩擦】

過剰な力でブラッシングすると、ブラシが髪に摩擦を与えてしまい、
髪を傷めて枝毛や切れ毛の原因になります。

また、髪が乾燥した状態でのブラッシングも、摩擦が起きやすく、
髪の繊維が裂ける原因といわれています。

タンパク質で出来ている髪は、繊維が縦長に構成されているため、
摩擦のよって裂けやすいのです。

プラスチック製のブラシは、静電気が起きやすいため、髪に過剰な摩擦を
与える原因になりますから、天然素材100%のブラシが望ましいです。

特に乾燥時期は、霧吹きで髪を湿らしてからブラッシングするといいでしょう。


【過度なドライヤー使用】

濡れている髪は、キューティクル(毛表皮)が開いた状態になっています。

シャンプー後、濡れた髪にドライヤーをかけ過ぎると、キューティクルを
傷つけてしまい、枝毛や切れ毛の原因になります。

シャンプー後、濡れたままでは、頭皮の温度が放熱作用で低下しますから、
育毛を志す方なら髪よりも、頭皮を乾かすようにしましょう。


【パーマやカラーリング】

パーマやカラーリング、直毛矯正のための薬品は、髪にダメージを
与えます。

頻繁に使用すると、髪はひどく痛んでキューティクルを傷つけてしまい、
枝毛や切れ毛の原因になります。

これはパーマやカラーリングの頻度を少なくするしかないでしょう。

【髪の栄養不足】

髪の材料となるタンパク質の不足が、枝毛や切れ毛を招きます。

食事制限によるダイエット、インスタント食品の多い食生活が、健康な髪を
つくる栄養が不足して、枝毛や切れ毛になります。

体に必要な栄養が不足していては、髪にまで栄養が届かなくなりますから、
栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。


切れ毛の対策!

髪は当然ながら、根元から新しい髪が伸びてきます。

現状の髪が、ヘアカラーやドライヤーの熱で傷んでいても、根元から
再生してきた新しい髪は、まだダメージを受けていない健康な髪ですから、
これにダメージを与えないようにすることが大切です。

シャンプー後にプラスチック製のブラシを使い、髪をドライヤーで
乾かしていた私は、髪にかなりのダメージを与えていたようです。

さらに白髪が多いため髪を染めていることも、切れ毛の原因のようです。
今後、改めようと思います。
思い当たることがあれば、参考にされてはいかがですか。


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