手っ取り早く乾燥フケをなくす方法!

手っ取り早く乾燥フケをなくす方法!

首回りや肩にのった乾燥した白いフケ。不潔そうに見えますよね。

毎日シャンプーをし、リンスやトリートメントもして頭を清潔にしていても、不潔そうに見られるのはイヤです。

実は私も1030代後半まで、乾燥したフケに悩まされましたが、今は気にならないくらいほとんどフケは出ません。

すべての人に当てはまるわけではないですが、乾性のフケですごく悩まれている方は、参考にして下さい。

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巷で言われているフケ対策!

・シャンプーをアミノ酸系のスカルプシャンプーに変える。

・シャンプーの仕方を正す。

・リンス・トリートメントをフケが出にくいものに変える。

・洗髪後は髪をしっかり乾かす。

・頭皮のマッサージ。

これらのフケの改善に効果があると言われていることをいろいろ試してみたけど、ほとんど効果がなかったという方が多いのではないでしょうか?

私もこれらの方法を試したことがありますが、全く効果がなく諦めていました。しかしある日、黒い服を着ても肩にフケがのっていないことに気付きました。



髪が薄くなってからフケが減った!

手っ取り早く乾燥フケをなくす方法!

薄毛になるとフケが減る?そんなハズは無いですが、実際に髪が薄くなってきたと感じてから、フケが減ったのも事実です。

では何をしたかというと、発毛剤「リアップX5」を使用し始めた頃から、ピタッとまではいかないですが、フケが出なくなった。

フケの正体は古くなった角質。それがはがれ落ちることで発生します。言ってみれば、誰でも起きている自然な現象。

頭皮が乾燥している方は、はがれ落ちた角質が、そのままパラパラと落下することで、不潔にみられるフケが人目につくようになります。



頭皮が潤っていればフケは落ちない!

フケ症の人は頭皮環境が悪い。その原因はシャンプーのすすぎ残しや洗いすぎ、ストレスや食生活などさまざまな事が言われています。

それにより、正常な頭皮をたもつために働いてくれる常在菌が繁殖しすぎる。または、角質細胞が入れ替わるターンオーバーの周期の乱れが、大量のフケの原因。

確かにそうですが、それでもフケは自然な現象ですから必ずでます。

要するに、乾燥肌の方は古くなった角質がそのまま落ちるからいけないのです。

頭皮が潤っている状態なら、剥がれた角質がそのままパラパラと落ちることはない。それを夜のシャンプーできれいに洗い流せば、頭皮環境が悪化することもない。

リアップX5の使用で、髪のベタベタ感が長時間続くことで、乾燥したフケを頭皮にとどめる役割を果たして、日中のフケの抑制になる。

すこし不快なリアップの使用感が逆に、フケを抑制していた。私の場合、薄毛の現状維持程度の効果しかなかったリアップX5が、フケ止め薬になっていたようです。



頭皮を潤すにはホホバオイル・椿オイルが有効!

薄毛とフケに悩んでいるなら、リアップX5が一石二鳥に思いますが、ただフケの改善が目的なら7,611円もするリアップX5は高すぎ。

日中、潤った頭皮を保つには、べつにリアップでなくても、ホホバオイルや椿オイルで十分だと思います。

値段は、600円から10,000円以上のものまでいろいろありますが、低格のもので十分。

ただ私は試したことがないので保証はできませんが、試してみる価値は十分にあると思います。
リアップに効果があったといっても、プレリアップシャンプーは別物。

“リアップ”という名称がついているからといって、発毛剤リアップと同じ効能があるように勘違いされる方も多いようですが、

“プレリアップシリーズ“は、リアップの有効成分「ミノキシジル」は配合されていないので注意しましょう!

もちろんシャンプーだけでなく、トニック系もリアップの効能はありません。

シャンプーでフケを改善するというより、フケを増やさないためのシャンプーなら、女性であれば「haru黒髪スカルプ・プロ」がおすすめ。

大注目されている育毛成分「キャピキシル」も配合されており、健やかな頭皮を保つことができるため、フケの元を絶つことができます。

口コミ評判もよく、芸能人もたくさん利用されており、美髪を保つことができます。



ただし、使用経験から今までにも述べているように、乾燥肌体質ではない脂性の男性には「haru黒髪スカルプ・プロ」は不向きです。

髪や頭皮のベタつき感が増す原因にもなるので、とくに脂性の男性には「チャップアップシャンプー(CUシャンプー)」がおすすめ。

手っ取り早く乾燥フケをなくす方法!

アミノ酸系シャンプーといっても、石油系洗浄成分が含まれていたり石鹸系洗浄成分が含まれていたりする場合がありますが、チャップアップシャンプーの洗浄成分はすべてアミノ酸系成分。

洗浄力が強い石油系成分は、必要な皮脂まで取り除いてしまう。アルカリ性である石鹸系成分は、タンパク質を溶かしてしまう。

どちらも長期的に使い続ければ、皮脂分泌が盛んになり慢性的にフケが増える原因に。

個人的にはシャンプーにフケを抑える効果は期待していないですが、経験からすればチャップアップシャンプーはいちばんフケが少ないですね。


最後に!

フケには乾性と脂性の2種類あり、脂性のフケの場合は紹介した方法が、逆効果になりかねないので注意しましょう!

皮膚炎・湿疹がフケの原因ですと、「脂漏性脱毛症」を引き起こす場合もあります。気になる方は必ず皮膚科で診察を受けましょう。