イソフラボンの育毛効果とは?

イソフラボンの育毛効果とは?

大豆製品は体にとても良いですし、昔から日本人は大豆製品を好んで食べています。
その大豆に含まれているイソフラボンが薄毛改善に効果があるようです。

みそ汁や納豆などが好きな人は、「毎日イソフラボンを摂取しよう!」と
意識的に思わなくても、日頃から摂取できている事でしょうが、私のように
みそ汁や納豆が好きではない人は、意識して摂取しなくてはなりません。

育毛効果があるのなら、「サプリメントを使ってでも摂取せねば!」と
思いますが、果たしてどのくらいの効果があるのでしょう!?

【スポンサードリンク】

イソフラボンとは?

豆科の植物に多く含まれている植物性ポリフェノールのことで、特に大豆に
イソフラボンが多く含まれています。

植物性ポリフェノールには、強い抗酸化作用や抗ヒスタミン作用があり、
老化・ガン・動脈硬化などの生活習慣病を発症する原因の一つとされる
活性酸素の発生を抑制する効果があるといわれています。

ポリフェノールには、アレルギーを引き起こすヒスタミンを抑える天然の
抗ヒスタミン作用の働きもあるそうで、納豆とみそ汁を好まない私が、
重度の花粉症なのは、植物性ポリフェノール摂取不足が原因なのかもですね(汗)



イソフラボンの育毛効果!

豆科の植物に多く含まれている植物性ポリフェノールのことで、特に大豆に
イソフラボンが多く含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、
男性ホルモンの過剰な分泌を抑制するようです。

テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで、
脱毛に繋がります。

テストステロンの過剰な分泌を抑えれば、
とうぜん脱毛ホルモンDHTが減りますから、
結果的に脱毛の抑制に繋がります。

さらに、女性ホルモンのような作用があるイソフラボンは、
丈夫でみずみずしい艶のある髪にしてくれます。



イソフラボンのサプリ摂取の注意点!

たくさんの大豆製品がありますが、毎日イソフラボンを摂取するには、
みそ汁・納豆・豆乳がいいのでしょうが、私のように好まない人が
摂取するには、サプリメントが有効です。

大豆製品を多量に食事から摂ったとしても、イソフラボンが過剰に体内へ
吸収されることはないのです。

しかし、サプリメントで摂取する場合は、過剰摂取の危険もあります。
サプリメントでの摂取量は、日頃の食事を考慮して、1日当たり30mgまでが
望ましいとのこと。



食事からイソフラボンを摂取する目安

厚生労働省の食品安全委員会が定めたイソフラボンの安全な1日の
上限摂取目安量は75mgです。

イソフラボンの吸収率には個人差がありますから、食事から吸収できるおよその
目安が以下です。

大豆飲料(125ml)に69mg・納豆1パック(50g)に65mg豆腐1/2丁(110g)に55 mg・大豆煮1皿(50g)に30mgみそ汁一杯(18g)に7.2 mg



食事から摂取することが望ましい!?

育毛・健康からみると、大豆に含まれる栄養素は非常に魅力です。
髪の材料となる植物性たんぱく質が豊富。

大豆には、毛細血管を太くするビオチンというビタミンが多く含まれているため、
髪にも生活習慣病にもいい。

AGAにも効果がありそうなので、大豆製品を食事から摂るべきですね。
育毛のためには、好き嫌いはNGですから、今日から努力しようと思います。


関連記事