薄毛限定!シャンプーの仕方

薄毛限定!シャンプーの仕方

シャンプーそのものに発毛効果はないですが、価格の高い育毛シャンプーや
育毛剤を使っても土台となる頭皮環境が整っていなければ、効果が半減
または効果なしということになってしまいます。

また、毎日のシャンプーの仕方がマズイと、徐々に髪や頭皮にダメージを
与え続けることになりますから、そうならない為にも、シャンプーの仕方を

マスターして薄毛・抜け毛の対策をしましょう。

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正しいシャンプーの仕方

髪に悩みがない人のシャンプーは、髪の汚れを落とすためでも良いのですが、
育毛のためのシャンプーは、余分な皮脂や毛穴の汚れをとり、頭皮環境を
整えることが大切。


・ブラッシング

髪の毛を濡らす前に軽くブラッシングをすることで、髪のカラミ防止や
フケ・余分な皮脂を浮き出させましょう。


・予洗い

ブラッシング後、少し熱めのお湯で髪を濡らします。
少し熱めのお湯で予洗いすることで、髪の毛・頭皮の汚れが落ちやすくなります。
3840℃が適温)


シャンプーを泡立てる

シャンプーを手に平にとってしっかり泡立ててから頭髪につけて髪を洗います。
やってはいけないのが、シャンプーをそのまま髪につける事。

泡立てずにつけると、刺激が強すぎて、頭皮や髪にダメージを与えかねません。
また、シャンプー後洗い流しても頭皮に残りやすいため、
悪影響を与える可能性があります。


・頭皮と髪の毛を洗う

泡立てたシャンプーをつけて頭皮と髪を洗います。
洗髪時は指の腹を使って適度な力でマッサージをするような感じで洗います。

頭皮をこするだけでは毛穴に詰まった皮脂が落ちないので、
毛穴の汚れを押し出すようなイメージで、頭皮を揉むように洗います。

また、爪を立てて洗うと頭皮を傷つけてしまい、フケ・痒みの原因になり
抜け毛に繋がってしまいますから、注意しましょう。


・洗い流す

洗い流すときは、頭皮にシャンプーが残らないようにしっかり
洗い流しましょう。
頭皮にシャンプーが残っていると、毛穴の詰まりを招くなどの頭皮に
悪影響を及ぼし抜け毛に繋がってしまいます。


・髪を乾かす

ドライヤーを使って髪を乾かすとダメなイメージがありますが、
むしろドライヤーで素早く乾かすことが大切。

頭皮が濡れた状態でいると、雑菌が繁殖する。水分が頭皮の熱を吸収して
血行が悪くなるので良くない。

ただし、ドライヤーのあて過ぎは良くないですから、タオルで十分に
髪の水分を拭きとった後にドライヤーで乾かすようにしましょう。



その他の注意点

育毛剤を使っている人は特にリンスを使わない方が良いです。
育毛剤を使ってない人でもリンスを使わない方が良いそうです。

リンスは毛髪に効果があるもので、それが逆に育毛剤をはじくことになり、
育毛剤の効果が得られなくなる。

しかし、髪のゴワツキも良くないですから、使用するなら頭皮には
付けないように注意しましょう

基本的に、天然のオイルなども育毛剤をはじいてしまいます。
髪がきしむ、ごわつく感じが気になる人は、育毛剤を使ってから
ホホバオイルなどの天然オイル系のものを使うと良いでしょう。

正しい知識で育毛のためのシャンプーを心掛けましょう。


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