ハゲより怖いこともあるプロペシア(フィナステリド)の7つの注意点!


ハゲより怖いこともあるプロペシア(フィナステリド)の7つの注意点!

薄毛治療の現場では、当然のように処方される「プロペシア」と
「ミノキシジル」。

いざとなったら、ナイナイの岡村隆史のように、病院に駆け込もうと
思っておられる方も多いのではないでしょうか?

M字ハゲの私の場合でいうと、生え際の最終ラインを突破されたら、
選択肢の一つ。そうならないよう、「チャップアップ」で育毛に
励んでいます。

いざとなる前に、知識を仕入れておくことも大切ですから、
プロペシア服用の注意点をまとめてみました!

【スポンサードリンク】

1.プロペシアは万能毛生え薬ではない!

日本での臨床試験によると、プロペシア1mgの投与で改善効果が
認められた割合は、1年間で58%3年間では78%

かなり高い数字ですが、実際のクリニック等のデータによれば、
薄くなっている頭皮から、フサフサ頭にカムバックできた著明改善は、
前頭部で2%、頭頂部で6%くらい。

効果を感じている方のほとんどが、現状維持程度の効果です。



2.プロペシアに発がん性の疑い!

プロスカー(フィナステリド5mg)などの臨床データから、
前立腺ガンを発症させる疑いがあると、米国の食品医薬品局(FDA)が
注意喚起している。

プロペシアはフィナステリド1mgの低用量ですが、同じ成分であるには違いないので、
発がん性の疑いがまったくないとは言えないですね。

また、プロペシアの服用は、前立腺がん検査の測定値に影響を与えるため、
前もって担当医師に伝えないと、正確な数値が得られないということにも注意。


3.肝機能障害を起こすこともある!

プロペシアの副作用として、肝機能障害や精力減退があります。

プロペシアの服用で、肝機能障害の事例が報告されていますから、
事例数は少ないですが、肝臓に不安のある方は
服用するべきではないでしょう。

プロペシアを服用中、体がだるいなどといった異常を感じたら、
担当医に必ず相談すること。

ちなみに、γ-GTPGOT(AST)GPT(ALT)など、肝臓検査の数値の
γ-GTPは、肝細胞が死んだ数値と比例します。



4.AGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症には効果がない!

ハゲより怖いこともあるプロペシア(フィナステリド)の7つの注意点!

プロペシアは、5αリダクターゼ(還元酵素)の働きを阻害する薬。

男性ホルモンが5αリダクターゼの働きにより、脱毛ホルモンに変換されて
起こるAGAには有効ですが、女性の薄毛や円形脱毛症、抗癌剤等による
脱毛症は適用外。



5.継続的に服用すること!

ハゲより怖いこともあるプロペシア(フィナステリド)の7つの注意点!

プロペシアの服用は毎日。効果があらわれるまで半年くらいかかる。
薄毛治療は完治するものではないので、継続して服用し続けないと、
薄毛が進行します。



6.未成年、女性は服用してはいけない!

20歳未満の有効性や安全性が確立されていない。

プロペシアは、男性ホルモンに作用する薬ですから、
十分に発育していない未成年が服用すると、
男性特有のものに影響がでる可能性があります。

女性に至っては、女性ホルモンが優位になっていますから、
男性ホルモンに影響を与えるプロペシアは、安全性が確立されていません。



7.プロペシア服用中は献血をしない!

プロペシアを含んだ血液が、妊婦や授乳中の女性に輸血されないように
するため。もし献血をするのであれば、プロペシアの服用を1ヵ月間
中止してからにしましょう!



最後に!

プロペシアであっても、フサフサな髪が甦る方はほんの一握り。
不毛地帯に髪を生やすより、減らさないように守るほうが、
断然簡単です。

早めの育毛で、リスクを背負って薄毛治療に挑まなくて済むように
したいものです。それには、私も使用している『チャップアップ』が
おすすめです!